育児休業の請求について様々な情報を紹介します。
「子供が生まれたから育児休業を取りたいけど、うちの会社に育児休業制度なんてあったかな」「育児休業なんて請求したらクビになるのでは……」――就職難の世の中、子供を持つ人たちが育児休業の請求をためらう気持ちはよく分かります。しかし、育児休業は、子供を持つ人なら、男女関係なく、誰でも請求することのできる当然の権利なのです。
育児休業はすべての労働者に法律によって等しく認められた権利ですから、育児休業が理由の解雇や、その他の不利益な扱いというのは当然認められません。
育児休業に対しては、「うちは育児休業はない」と言っている企業も見受けられますが、これは明らかに法律違反です。もし育児休業が取れなかったり、育児休業の申請によって解雇や嫌がらせなどの不都合が生じた場合(もしくは生じそうな場合)は、都道府県労働局雇用均等室に相談することをお勧めします。
こんがり焼き色をつけたブリをさらにしょうゆとみりんで甘辛く煮詰めた「ブリの照り焼き」。白いご飯にぴったりの主菜です。ブリは、関東では「わかし→いなだ→わらさ→ぶり」、関西では「つばち→はまち→めばる→ぶり」と、成長にしたがって名前が変わっていく「出世魚」です。縁起の良い魚です。ご家族のお祝いの日に是非、どうぞ!
照り焼きのコツを覚えたら、マグロやイカにも挑戦を! 鶏肉もおいしいですよ。
★手作りポイント!
・調理の前にショウガ汁でしっかりと下味をつけておくことで魚の臭みがとれ、おいしさだけを生かすことができます。
・ぶりは焼く前にペーパータオルで漬け汁の汁気をよくきっておきます。
・焼くときは先に表を下にして入れます(皮が見えるほうが表)。
・魚を焼いた油がフライパンに残っていると、次に煮詰めるときに味がしみ込みにくくなります。残った油はペーパータオルでふき取ります。
・煮詰めるとき、調味料を加えたら魚は動かさないこと! 煮くずれの原因になります。
◆材料(4人分)
・ブリ(切り身)・・・4切れ
〈漬け汁〉
・酒・・・大さじ1
・しょうゆ・・・大さじ1
・ショウガ汁・・・小さじ4(しょうが40gをすりおろして絞る)
・サラダ油・・・小さじ2
・酒・・・大さじ4
〈調味液〉
・しょうゆ・・・大さじ2
・みりん・・・大さじ2
・大根おろし(前盛り)
◆下ごしらえ
1.漬け汁を合わせる。
2.バッドにブリの切り身を並べ、1の漬け汁に7?8分つけておきます。途中で引っくり返して全体にからめます。
◆つくり方
1.漬け汁につけておいたブリの表面の汁気をペーパータオルでふき取ります。
2.フライパンにサラダ油を熱し、表(皮のついているほう)を下にしてぶりを入れます。
3.ブリの両面がこんがりと焼き色がつくまで焼けたら、火を止め、残った油をペーパータオルでふき取ります。
4.ブリの表を上にして、酒をふり、ふたをして弱火で2?3分蒸し焼きにします。
5.ふたを取り、調味液を加えます。スプーンで煮汁をブリにかけまわしながら、弱火で煮詰めます。
6.魚に火が通ったら、フライパンをゆすって全体に汁をからませて出来上がり!
7.盛り付けるときには、皮がついている表が上になるようにします。右手前に大根おろしなどを添えて(前盛り)召し上がれ!
★モデル献立
●きゅうりとワカメの酢の物
●白和え
「ホワイトデーは3倍返し」などという言葉も聞かれるように、男性諸氏に期待をしている女性も少なくないようです。時にホワイトデーの3倍返しの件を「エビでタイを釣る」などと言っている女性も見かけることも。
ホワイトデー自体が30年ほど前にできた、日本独自の新しい習慣であるということもあり、ホワイトデーの倍返し、3倍返しというのは、特に意味のあるものではないようです。世間の一部の風潮として、「男女で食事をする際は男性が払う」というものが見られますが、倍返しというのもその延長で、男性のプライドや女性のズルさが絡み合ったものなんでしょうね。
というわけで、聡明な男性や女性の方なら既にお気づきだとは思いますが、ホワイトデーの3倍返しなど、本来は必要のないもの。誤解している男性も多いかもしれませんが、女性の皆が3倍返しなどを望んでいるわけではなく、「そんなことをされると、かえってって気を使ってしまう」という人のほうが多いのです。ホワイトデーのお返しは、バレンタインデーのプレゼントに釣り合うような、男性諸氏の誠意が伝わるものであれば十分でしょう。
医療事務の仕事に就いてから、色々なミスをしました。
同姓同名の患者さんのカルテを間違えたり、お渡しする薬を出し忘れたり、保険証を返すのを忘れたこともありました。
カルテから住所を見て、地図で探しては、仕事が終わってから謝罪がてら、お届けに行ったものです。
その度に先生からは注意されて、かなり落ち込むのですが、ミスをすると二度と同じミスはしないように注意するようになりますから、今では大きなミスはしなくなりました。
どんな仕事でも叱られると落ち込むし、褒められるともっと頑張ろう!っていう気分になりますよね。
褒められるのとは違いますが、医療事務の仕事をしていると、とにかく患者さんに「ありがとう」という言葉を言われます。
「ありがとう」って素敵な言葉ですよね。
患者さんの痛みを取るのは医師の仕事。
医療事務は、受付や会計の仕事をして患者さんの治療には関わってないのに「ありがとう」と言ってもらえるのです。
先生から「ありがとうって言われる仕事って、そんなにないよね」と言われた事があります。
確かにそうかもしれませんね。
以来、私は買い物に行っても、必ずレジの人に「ありがとう」を言うようにしています。
(もちろん病院では受付の人に「ありがとう」を言います)
皆さん、とても嬉しそうな顔をして下さいます。
人の笑顔はいいものです。
治療に来られる患者さんが暗い表情であっても、帰る時には笑顔で帰れるように、医療事務員として温かな対応が出来るようにしていきたいものですね。
レーシック(LASIK:Laser in Situ Keratomileusis)は角膜屈折矯正手術の一種です。
レーシックの手術をカンタンに説明すると、
(1)「マイクロケラトーム」と呼ばれる機械で角膜の表面を薄く削り、「フラップ(ふた状のもの)」を作ってめくる。
(2)フラップをめくったところに「エキシマレーザー」を照射して角膜の一部を蒸散する。
(3)その後フラップを元の位置に戻し、フラップが自然に接着するまで2〜3分ほど待つ。
といった流れになります。
レーシックの手術は痛みはほとんどなく、入院の必要もありません。それにレーシックの手術を受けると、メガネやコンタクトの必要がなくなるため、これらの矯正器具のお世話になりたくない人にとっては非常に魅力的な手術と言えます。